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城山開拓秘話 ~ ラズベリーフェイスの怪談X・・・階段O   2009/03/03

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ラズベリーフェイスの左端に下の写真の場所があります。

2本並んだピンが上を目指して続いています。


著者(國分誠)から聞いたところによると・・・

これはかつてワイルドボアゴージなどの上部エリアを開拓する為に打たれたラダー(階段)の跡です。 足を乗せる部分が外されて、ボルトのみになっています。


ラダーといえば上部エリアへ行かれた方は分かると思いますが、似たようなのがチューブロックにありますね。

あとはワイルドターキーゴージ、ワイルドキャットゴージにもあります。


今でこそあたりまえになった、城山林道を使ってワイルドボアへ行く道は開拓当初は知られていなかったのだそうです。

それで開拓者達はここにラダーを設置して上部エリアを目指しました。


現在は撤去されていますが、これは大仁町からの申し入れに対応して撤去した為と聞いています。

南壁基部へは大仁町の子供達も遊びで登ってくることがあり、そこに登り易いラダーがあると事故に繋がる可能性があるというものです。


撤去後は城山林道からのアプローチがみつかるまで、ラズベリーフェイスの岩の道を使って上部エリアに通ったらしいです。


写真=ラズベリーフェイスのラダー跡、開拓道具を担いだ開拓者達がかつて通った道。
城山ラズベリーフェイスの左にはかつてのラダー跡が
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城山開拓秘話 ~ 西島昇氏のベンチ   2008/04/15

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城山のクッキングワールドにはちゃんとしたベンチが置かれています

クッキングにやってきた人はみなそこに荷物を置いたり腰掛けて休んだりすることでしょう。 このベンチはどうやってここまでやってきたのでしょうか。 疑問に思われた方はいますか?

このベンチは西島昇氏が下からパーツを運び上げ、ここで組み立てたものです。 城山山頂を越えてクッキングワールドまでは20分以上、大きくて重たいベンチをよくぞここまで運んだものだと関心してしまいます。 山の荷揚げをやる人には大したことないのでしょうか。 いつも城山のアプローチでひーこら言っている編集者(ブログ管理人)には想像もできません。

クッキングワールド西島昇氏のベンチ


このベンチは大切に使っていきたいと思います。

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ニョロちゃんのお墓   2008/04/11

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このお墓は城山ハイキング道に建てられています。
お墓に眠っているのはヘビのニョロちゃん。 ニョロちゃんは誰かに虐待を受けてその命を奪われた可能性があります。 その変わり果てた姿を見た著者(國分誠、以下著者)は、その場に穴を掘ってニョロちゃんを埋め、墓碑を建てました。 風雨にさらされ墓碑の字が読めなくなると、またその石に字を書き込みに著者はやってきます。 今年はピンク色のマーカーで「ニョロの墓」と書き込みました。 なぜか丸い石にニコニコマークも書き込まれています。 時々、墓碑が倒れてしまうことがありますので、お気づきの方は立て直してやってください。

ニョロの墓


場所は峠の白いベンチの駐車場から城山山頂へのハイキング道を辿り、下りの木の階段が出てきた所を左から迂回する道の途中にあります。

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伊豆城山國分新道001号   2008/04/08

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本書の著者(國分誠、以下著者)は本書の巻末でも紹介されている通り、元山屋さんである。
以前、クライミングが終わった後のキャンプで、山屋の頃は「道を作りたかった」という話を聞いた事がある。 これは、どこかの山へ登るための新しい道を、自分が描いたトレースで作りたかったということらしい。 著者はやたらと何かを作るのが好きである。 山屋なら新道を、クライマーになったならルートを。

もうすでに、開拓者としては十分過ぎるぐらいにルートを拓いた著者であるが、実はその過程で道もいくつか作っている。 ここに取り上げる道も長さが10メートルも無い道だ。 その場所は城山の山頂へ向かうハイキング道からワイルドボアゴージへの踏み跡が分岐する所にある。

下の写真で黄色のラインが本来のハイキング道であり、小ピークを右に降りるとワイルドボアゴージ方面で、左が城山山頂方面だ。 以前は写真の赤い矢印の道は無く、この小ピークに登るのが面倒だった著者はピークを横切る道を作った。 この道は取りあえず、「伊豆城山國分新道001号」としておく。

國分新道1


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開拓者はエイトカンの達人?   2008/03/29

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下の写真は城山北壁(今のワイルドターキーゴージ)を開拓中の著者(國分誠)です。
そう、ロープが途中で終わっているのですね~ 著者はなぜか短いロープを使うことがあります。 軽のがいいのでしょうか? それしか無いのでしょうか? はっきりと聞いた事はありません。

著者は開拓の時はエイトカンを使っていました。 手を離す時は下のロープをエイトカンの上に回して、エイトカンと上のロープの間に引っ掛ける訳ですね。 それで両手が離せますが、必ずしも安全とはいえません。 もし、引っ掛けているロープが外れたら止める事はできませんよね。

エイトカンではこの写真の様な場合は、この後壁の上までゴボウで登り返さないとならない訳で、途中で力尽きたらちょっとやばいですね。 著者は「それがトレーニングになるからいいんだ、グリグリなんか使っちゃだめだ」と言います。 正確には言っていました。

編集者も(このブログ管理人)開拓の手伝いをしたことがありますが、普段はグリグリを使います。 もちろん楽ちんだからですね。 相性の良いロープを使えば両手離しでの作業も比較的安全です。 ただグリグリはシングルロープでの使用(ダブルで片側を使う方法もありますが)になりますので、ダブルロープで使う時はエイトカンを使用しています。 ロープが地面まで届かなくて、最後はスッポ抜け落ちで地面に着地したりすることもありましたが、何回もやりたいとは思いません。 やはり安全が一番です。

実はエイトカンの達人?の著者も最近はグリグリを使っていたりします。 年には勝てないのでしょうか? または、登れなかった時にエイトカントレーニングが足りなかった、と言い訳に使うためなのでしょうか・・・

城山北壁開拓中マコロン


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ClimberPiko

Author:ClimberPiko
伊豆・城山FG400編集委員です。
週末は外岩で登ってますがお酒飲みすぎの為、進歩が下降線を辿っている様で怖いです。


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