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伊豆・城山 フリー クライミング ガイド 400 ブログ
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湯河原 最高カンテ上部の岩がずれてる・・・ 2008/12/02
伊豆・城山 フリー クライミング ガイド 400 ブログ
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ブログを更新するのも久しぶりになってしまいました。
ゴルディロックスを謳歌していた世界経済もアメリカ住宅バブル崩壊から始まった金融危機で経済の減速が著しく未だに底が見えない状況です。 米国、欧州、日本、先進国はことごとくリセッション入り、外貨準備の少ない国では国家破産寸前でIMFへ支援を仰ぎ、世界は混迷の度合いがますます増加しています。 全米経済研究所は2007年12月からの景気後退入り宣言を出しました。 今月でちょうど1年が経過しようとしています。 米国、欧州の金融機関は莫大な不良債権を抱え最終的な損失額も未だに確定することができず、中央銀行の政策も対処療法的なものが多く根本治療には至っていません。 日本の金融機関はバブル後処理が幸いして損害が軽微とはいえ、外需主導の日本経済は大きく減速しています。 政治は混乱し、経済対策、予算編成もままならない状況で2008年が終わろうとしています。 どこまで行っても千円が施行されれば城山への訪問者も増えることとは思いますが、それすら数ヶ月先のことです。 きっと、この混乱から新しい時代が幕を開けることになるのでしょう。 そう岩の幕の湯河原幕岩でも1つのルートが終わりを告げようと・・・と、言っては言い過ぎかも知れませんので客観的事実を書きますと次の様になります。
1.最高カンテ(5.11d)の最終ピン(5ピン目)が打ってある岩がずれている。
以前は最終ピン下のクラックホールドのガバが1箇所だったが、クラックが一連のガバホールドに変化しているので確認できる。
2.この5ピン目にクリップして最高カンテを登っても別に何とも無かった(7月頃)。
ひっぱても、踏んづけても、びくともしない。
下の写真では適当に赤で囲ってありますが、ずれた部分を正確には表していないかも知れません。下のもっと大きな岩からずれている可能性もあります。
来年の大雨の後等は注意が必要かもしれません。
この付近でクライミングを行う方々は心に留め置いた方が良いでしょう。
ちなみに、この最高カンテは著者がラインを引く予定のルートだったそうです。 なぜ別の人になったかはここでは伏せておくことにします。
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ゴルディロックスを謳歌していた世界経済もアメリカ住宅バブル崩壊から始まった金融危機で経済の減速が著しく未だに底が見えない状況です。 米国、欧州、日本、先進国はことごとくリセッション入り、外貨準備の少ない国では国家破産寸前でIMFへ支援を仰ぎ、世界は混迷の度合いがますます増加しています。 全米経済研究所は2007年12月からの景気後退入り宣言を出しました。 今月でちょうど1年が経過しようとしています。 米国、欧州の金融機関は莫大な不良債権を抱え最終的な損失額も未だに確定することができず、中央銀行の政策も対処療法的なものが多く根本治療には至っていません。 日本の金融機関はバブル後処理が幸いして損害が軽微とはいえ、外需主導の日本経済は大きく減速しています。 政治は混乱し、経済対策、予算編成もままならない状況で2008年が終わろうとしています。 どこまで行っても千円が施行されれば城山への訪問者も増えることとは思いますが、それすら数ヶ月先のことです。 きっと、この混乱から新しい時代が幕を開けることになるのでしょう。 そう岩の幕の湯河原幕岩でも1つのルートが終わりを告げようと・・・と、言っては言い過ぎかも知れませんので客観的事実を書きますと次の様になります。
1.最高カンテ(5.11d)の最終ピン(5ピン目)が打ってある岩がずれている。
以前は最終ピン下のクラックホールドのガバが1箇所だったが、クラックが一連のガバホールドに変化しているので確認できる。
2.この5ピン目にクリップして最高カンテを登っても別に何とも無かった(7月頃)。
ひっぱても、踏んづけても、びくともしない。
下の写真では適当に赤で囲ってありますが、ずれた部分を正確には表していないかも知れません。下のもっと大きな岩からずれている可能性もあります。
来年の大雨の後等は注意が必要かもしれません。
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