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伊豆・城山 フリー クライミング ガイド 400 ブログ
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城ヶ崎散策 2008/12/03
伊豆・城山 フリー クライミング ガイド 400 ブログ
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今日は午後から雨の予報。 それまでは登れそうな天気であるが日蓮さんのことが気になって連着寺周辺を散策することにする。
蓮着寺の駐車場は海洋公園と共通になっている。 一度、駐車料金を払えばチケットを見せることにより、どちも行き来できる。 蓮着寺側の駐車場はワンボックスタイプの車が多い。 きっとダイバー達の車だろう。 海洋公園付近の磯には沢山のダイバー達がいる。
蓮着寺本堂は後回しにして、日蓮上人が伊豆流刑時に置き去りにされたと言われる俎板岩を見に行く。
蓮着寺内の散策路には看板が立ててあり、俎板岩を遠望できる。
この先には蓮着寺の奥の院がある。
ちょっと磯に下りて岩場を見てみることにする。
この場所はどのトポにも出ていない様だ。
高さはあまり無いが、被った小さいフェースとクラックが数本走っている。
ここからさらに自然探求路を進んでみた。
だんだん道は険しく?なり灯明台に着く。
真下には俎板岩が見える。
形状からは「まな板岩」というより「サイコロステーキ岩」といった感じだ。
ここに日蓮上人は置き去りにされ、通りかかった地元の船に助けられたという。
さらに自然探求路を南へ下ることにする。
途中の岩場ではクラッカー達が割れ目に手を突っ込んでいるのが見える。
暫く進むと陸続きの島が見えてきた。 大島ヶ根だ。
ここの磯に下りてみる。
大島ヶ根の岩は高さがあまり無く、見た目もそそらない。
左側の岩場はオーシャンロックだ。 ボルトが打たれたルートが1本見える。
他はクラックのルートだ。
その先の突端がケープロックだ。
城ヶ崎の磯では時々ネコを見掛けるがこの大島ヶ根にも1匹みつけた。
自然の中で逞しく生きているのだろう。
自然探求路に戻ると高齢者のハイカーの方々がわんさかわんさかとやって来た。
八幡野まで行くという。 すぐに「いがいが根」に到着する。
ここは城ヶ崎の磯ではすごく開けた場所で釣り人の姿もたくさん見える。
この辺は短いクラックがあるが特にトポには載っていない様だ。
そろそろ雲行きも怪しくなったので、自然探求路を離れていがいが根の駐車場へ抜ける。
途中では何人かのハイカーの人達に出会う。 ここは入り易い場所なのだろうか。
ルネッサ城ヶ崎の先にあるゴミ箱付近は、この辺に住むネコ達のサロンになっている様だ。
しばらくネコ達の行動を観察してみる。
人を若干警戒しているが怖がって逃げる程ではない。
耳の形状がが少し痛んでいるネコが多い様に見受けられる。
ゴミ箱を漁ってアワビ等のネコに良くない食べ物を食しているのかも知れない。
車には気を付けるんだよ > ネコ達 と言ってこの場を後にする。
蓮着寺に戻った時には雨が降り始めていた。
最後に蓮着寺本堂へ寄り、鐘を1発(100円)叩かせて貰った。
もの凄い音が城ヶ崎一帯へこだました。
雨の休日城ヶ崎散策の1日でした〜
みなさんも登れない日には散策などいかがですか? 新しい発見があるかもしれません。
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この場所はどのトポにも出ていない様だ。
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真下には俎板岩が見える。
形状からは「まな板岩」というより「サイコロステーキ岩」といった感じだ。
ここに日蓮上人は置き去りにされ、通りかかった地元の船に助けられたという。
さらに自然探求路を南へ下ることにする。
途中の岩場ではクラッカー達が割れ目に手を突っ込んでいるのが見える。
暫く進むと陸続きの島が見えてきた。 大島ヶ根だ。
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左側の岩場はオーシャンロックだ。 ボルトが打たれたルートが1本見える。
他はクラックのルートだ。
その先の突端がケープロックだ。
城ヶ崎の磯では時々ネコを見掛けるがこの大島ヶ根にも1匹みつけた。
自然の中で逞しく生きているのだろう。
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ここは城ヶ崎の磯ではすごく開けた場所で釣り人の姿もたくさん見える。
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そろそろ雲行きも怪しくなったので、自然探求路を離れていがいが根の駐車場へ抜ける。
途中では何人かのハイカーの人達に出会う。 ここは入り易い場所なのだろうか。
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しばらくネコ達の行動を観察してみる。
人を若干警戒しているが怖がって逃げる程ではない。
耳の形状がが少し痛んでいるネコが多い様に見受けられる。
ゴミ箱を漁ってアワビ等のネコに良くない食べ物を食しているのかも知れない。
車には気を付けるんだよ > ネコ達 と言ってこの場を後にする。
蓮着寺に戻った時には雨が降り始めていた。
最後に蓮着寺本堂へ寄り、鐘を1発(100円)叩かせて貰った。
もの凄い音が城ヶ崎一帯へこだました。
雨の休日城ヶ崎散策の1日でした〜
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